「さしのぼる 朝日の如く さわやかに もたまほしきは 心なりけり」とは、明治天皇がお読みになった和歌ですが,アサヒ法律事務所の『アサヒ』とは、依頼者の気持ちを朝日が差し込むように明るくできる事務所、更には朝日のように社会を明るく照らすことができる事務所という意味を込めて付けました。​​

 弁護士にとって最も本質的で重要な職務は、個々の依頼者・企業に寄り添い、法的ニーズを汲み取り、実現していくことです。そして、朝日に照らされたような晴れやかな気持ちになってもらえれば素晴らしいことです。そのために、当事務所の弁護士は、専門性をもって一つ一つの事件に真剣に向き合います。

​ 更に、法律家として社会に対し、どのような貢献ができるのか。アサヒ法律事務所を運営する上での課題として取り組んでいきたいと思います。